北海道の冬支度 ~車の準備編~

北海道と言えば雪ですよね。毎年のことながら車のタイヤ交換は骨が折れます。ガソリンスタンドに頼めば1台4本で5,000円程です。お金を払って楽するか、あるいはちょっと苦労して浮いた5,000円で好きなことをするか。5,000円をネットで稼ぐってちょっと大変だったりします。そんなこと考えながらちょっとでも楽する方法を紹介します。

北海道でのタイヤ交換時期はいつから?

学生時代に関東に住む友人に『夏タイヤ・冬タイヤ』と言って、ん?というリアクションをされたことがありました。雪が降らない、または降っても積もらないか路面が凍結しない地域の方って『夏タイヤ・冬タイヤ』って言わないんですね。雪国ならではの言い回しだと思いました。

さて北海道でのタイヤ交換時期ですが、一言で北海道と言っても広いので地域でいつからというのはありません。ニュースでは大雪山系の山岳で初冠雪の話題がでるとそろそろかなーという印象です。僕は市街地で初雪が降る前に天気予報を見て交換するようにしています。

感覚では11月中旬には交換しているでしょうか。例年11月下旬に一度積もる傾向があるので大抵この時期までには済ませてしまいます。まだ気温が高いので降った雪は水分が多い(みぞれ)ので雪の中のタイヤ交換とならないよう早めの準備をしたいものです。

ジャッキアップは油圧式を使うべし!

タイヤ交換と言えば車に付属するジャッキを使いますよね。普通車ってこれが重いのなんのって。手で回すタイプです。力を入れて回すので勢いよく地面のアスファルトに指を擦ったりして僕も苦い経験があります。

もうこんなことはやめましょう!回すタイプよりお手頃価格で油圧式を購入できますから。
パンダタイプの油圧式。メリットは油圧式ながらパンダ式なのでコンパクトな事です。保管の場所をとりません。しかしメリットが故のデメリットがパンダジャッキは比較的パワーに欠けることです。車重がある車には適しません。5ナンバーの普通車くらいなら大丈夫です。

おすすめはやはりこちら。車屋さんはガソリンスタンドでよく見かけるタイプです。メリットデメリットはパンダ式の逆です。構造はシンプルですが本体が大きく重いです。保管スペースもとります。しかしパワーは申し分ないです。ジャッキアップも楽々です。比較的値段も安いのでお試しで購入するのもよいでしょう。僕は断然こちらをおすすめです。保管スペースよりも楽なほうがいいです。

もっと楽したい方はこちら↓。

 ホイールのナット締めは締めすぎに注意すべし!

車に付属するL字のレンチは使いにくいですよね。これよりちょっと便利なのがやはりこちら。安定のクロスレンチです。L字レンチに比べると断然作業効率がアップします。軍手を穿いて勢いよく回すと時間短縮間違いなしです。王道です。

しかしインパクトレンチに敵うものはありません。車屋さんではコンプレッサーでブイーンってやってるあれです。ご家庭にはコンプレッサーという代物はそうそうありませんので電動のインパクトレンチが非常に便利です。ご家庭の100Vコンセントや車のシガーソケットから電源をとるタイプなどがあります。

この電動インパクトレンチは便利ですが締めすぎる場合があります。ナットの締めすぎはホイールはもとよりハブボルトの破損につながります。規定のトルクで締め付けられるようにトルクレンチを使用します。

僕は仕事柄なのか工具関連は安物を使いません。いいものを大事に使うがモットーです。トルクレンチで最後の締め付けを行えば完了です。

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